エアコンの温度は適温に

夏の暑い時期、車は灼熱地獄と化してしまいます。炎天下に止めておいた車の内部温度は、60度以上にもなるんだとか。パチンコ屋の駐車場の中で、子供が亡くなったという痛々しい事件も毎年起こっています。

車の中で快適に過ごすために重要なのがエアコンです。しかし、エアコンをつけるとその分だけ燃費が悪くなってしまいます。温度を最大まで下げ、風量もMAXにするとなんと40%近くも燃費が悪くなってしまうらしいんです。とはいえ、クーラーを全くつけないというのも、人間の燃費が悪化してしまいます(飲み物を余分に買ってしまうという…)。

どうしてエアコンをつけると、燃費が悪化してしまうんでしょうか?電気を使うだけなら、走行中に充電されるはずだしバッテリーに負荷をかけるだけで済むんじゃないの?と思っている方も多いみたいなんです。しかし、エアコンを稼働させるには、「コンプレッサー」を稼働させなければなりません。これがエンジンに余分な負荷をかけて燃費を悪化させてしまうんですね。

燃費をよくするためには、エアコンの温度を少し上げて風量を抑えるようにするといいでしょう。冬などは、ACのスイッチを入れなくても暖かい風が出てきます。加速時や低速での走行時にスイッチを切るのも有効です。

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